挑戦する想い

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野田市議会議員の栗原もときです。

 

野田市の未来を考え、若い力で街や政治を変えて行く必要があると考え立上がり、野田市出身ではありませんが、9年程前に、祖母の介護をきっかけに移住しました。

 

介護に始まり、自身の大病や起業など多くの困難にぶつかりながらも、この街や人に助けられ、多くの事を学ばせて頂きました。

 

幼少期はいじめ、不登校、非行も経験し起業するまでに成長できたのも、この街で多くの事を経験したことが、自分を突き動かす原動力となったからです。

 

私はこの街に恩返しする決意があります。

 

野田市に暮らす中で、活気が失われる地域、高齢化する人口割合、若者の流出、将来を担う子供達の教育環境など、様々な問題があることを知りました。

 

私達の生活や暮らしの中で日々感じることには、密接に政治が関わっていて、私達の暮らしをより良いものに変えていける政治を通して、本気で街づくりをすることを決意し活動しています。

 

そして活動する中で、私達のために街づくりをする市議会議員や議会の現状に大いなる危機感を持ちました。

 

議会とは私達市民の生活に直結する事が、議員によって決められていく場所です。しかし、私達のために本当の政治が野田市では行われているのでしょうか。

 

閉鎖的思考の議員により、議員個人の活動や議会情報の非公開が当然となり、市民の声は届かず、市民が知らない所で決まる政治が行われ、自己権力保持のために議員になることで、高額な議員報酬に対しても、不誠実な仕事を通した街づくりを行っているのが現状です。

 

「野田市はこのままでは、いけない」

 

私が政治を志す理由の1つです。

 

「政治なんて誰がやっても同じで変わらない」

 

「どうせ選挙に行っても意味がない」

 

既得権益の保護が優先され、癒着体質が横行する閉鎖的体質から、市民不在の政治が横行する昨今、野田市では政治への失望が幅広い世代で広がっています。

 

野田市の政治に足りない事は、市民の目線に立って、市民のために行う「市民の感覚」です。

 

「市民の感覚」とは、いわゆる「コスト意識」だけを指すのではなく、民間では当然の「新規参入」「切磋琢磨」「世代交代」というサイクルが必要で、野田市で行われている政治の世界では確立されていないのも事実です。

 

誰もが、「このままではいけない」と思っている政治の現状は、 誰かが行動を起こさなくては、何も変わりません。

 

政治は誰がやっても同じではありません。

 

政治活動を通じて、野田市の新しい力となってみせます。

 

その想いを胸に、栗原もときは「若い世代と高齢世代」「地域間」「市民と行政」を繋ぐ野田市民の架け橋になり、市民の目線から市民が参加して行う政治を目指し、政治を市民ものにして行く事を胸に秘め、平成26年5月25日に行われた野田市議会議員選挙に挑戦させて頂きました。

 

地盤、組織、支援団体など、通常選挙では必要される後ろ盾もなく、投票率が過去最低の中で1378票ものご期待を受け当選させて頂きました。当選できたのも皆様のお力添を頂けたおかげです。

 

これも栗原への期待の表れと同時に若い力への希望でもございますので、これから4年間、皆様の為、そして野田市の更なる発展の為にしっかりと働いて参ります。

 

この流れを止めることなく次の新しい世代へと繋げて行きます。